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採用成功ラボ目からウロコの採用サイト研究

採用サイト
ノウハウ

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2019/10/23

採用サイトと採用パンフレットを同時に依頼する3つのメリット

採用パンフレットの制作

採用ツールはサイト&パンフレットの同時作成が効率的!

採用活動を始めるにあたり、必要となるのはリクルーターに向けた情報開示を行うためのWebサイトやパンフレット。リクルート専用サイトなどに掲載を依頼する場合もありますが、実は自社でツールを作るのが効果的。しかも、Webサイトを始めとするデジタル媒体と、パンフレットやリーフレットなどの紙媒体を一緒に作ってしまうのが最もメリットが大きいのです。

メリット1 “御社らしさを出す”デザインコンセプトの統一が図れる

求職者の多くは、労働条件だけでなく働く環境や、社風など企業の個性も重要視します。
この時、御社だけの特徴を求職者に訴求するのであれば、オリジナルのwebサイトやパンフレット内の情報だけでなくデザインにも統一感は必須です。こうした情報・デザインの統一を図るためにも、Webサイトとパンフレットを同時作成はオススメです。

メリット2 短納期でクオリティの高いツールが実現

採用活動に必要なツールを作成する際、時期をずらして発注したり、別々の制作会社に発注するのは時間や費用・作業の手間といったコストの面から見てもマイナス。
ツールを一度に作成すれば、デザイン・情報のクオリティチェックなどの手間は一度で完了するうえ、ツール間の情報の差異なども生じにくくなります。納期が迫っている時などは、ついついパンフレットとWebサイトを別に発注してしまいがちですが、実際は同時に作成した方が、短納期・低コストを実現しやすいのです。

メリット3 制作コストの削減

採用ツールに掲載する内容は、カメラマンやライターなど専門技術を持つ人材に任せるのが最良です。ただし、Webサイトやパンフレットなどで別の企業に制作を依頼すると、取材・撮影・ライティングのコストはそれぞれの媒体ごとに必要となることも。
また、撮影した写真や文章の流用に制限がかかったり、時には流用のための費用が必要となることも。こうした素材集めを効率よく、コストを抑えて行うためにも採用ツールは一度に全て制作さくせいすることが重要です。

採用ツールの戦略はディレクターとともに考えよう

採用サイトと採用パンフレットを一緒に制作採用サイトであれば時に段階を踏んで公開する必要があったり、パンフレットであれば時期をずらして複数のバリエーションのものを展開することで、高い効果を得られることがあります。こうした、長期的な視野で情報を訴求していく場合、ツールごとの情報連携や戦略的な情報の出し方が重要となってきます。
こうした場合に、採用に必要なツールを一括して指揮するディレクターやプランナーがいれば制作の手間が省けるだけでなく、高い効果を収めるツールづくりが容易になります。

採用担当者様の負担を軽減しつつクオリティの高いツールを作成するためには、Webサイトやパンフレットなどは一括して同じ作業者に発注すること。さらにその際、ツールの制作進行や構成・運用などをトータルに見ることができるディレクターに相談を持ちかけ、パートナーとして採用プロジェクトに参加させていくことも重要です。

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